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管理人のFX月間成績報告

管理人のFX月間損益報告のまとめ

私は、現在専業トレーダーとして、FXのみで生計を立てており、今回、私のトレード手法をまとめたコンテンツ“レビュー.com管理人のFX講座”を作成しました。これにあたり、まずは私のトレード実績を公開します。



2017年1月 デモ口座(D17013210)開設 口座資産300,000円
2017年1月 口座資産307,203円
2017年2月 口座資産330,666円
2017年3月 口座資産342,427円

詳しくは後述しますが、今回は、信頼度の高い実績の公開ということで、口座番号を公開する必要があるため、リアル口座では口座番号を出せないので、デモ口座を使い実績を公開することにします。基本的に、デモもリアルも全く同じ環境でのトレードになります。唯一、実際にお金か?仮想通貨か?の違いがあり、これによりメンタル面の違いが出てくるので、よく「デモで勝ててもリアルで勝てるわけではない」と言われます。確かに、個人でやるデモトレードはそうだと思いますが、私は何千人が見るブログで成績を公開しながらやっているので、言ってみればリアルマネーでやるよりもプレッシャーがかかっているので、デモでも問題ないと思います。

ブロードネットのデモ口座は、30万円スタートで、お金の入金、出金はできないので、この口座資産の推移を公開していきます。過去の報告動画は、全てYouTubeに保存しています。
>>https://www.youtube.com/channel/UCq04S92fjunpnjRD7ajMOeQ

実績のない商材を買うことの恐ろしさとは?

今回の特典企画をスタートするにあたって、まず力を入れようと思ったのが、信頼度の高い実績を公開することです。

なぜ、これに力を入れようと思ったか?についてですが、これは、私の過去の経験から、そうしようと思いました。私がFXを始めたのは、今から5~6年前になります。最初は、インフォトップで販売されている商材や、書籍等で勉強すれば勝てるようになるだろうと思っていましたが、商材をいくつ買っても、安定して勝てる商材はありませんでした。教えられる内容も、順張りがいいという商材もあれば、逆張りがいいという商材もあり、商材をいくつも買ううちに、いったい誰が言うことが正しいのか?がわからなくなり、いわゆるノウハウコレクター化していた時期がありました。

今思えば、当時の商材で勝てなかったのは当たり前。なぜなら、信頼度の高い実績が掲載されている商材が皆無だったからです。販売ページに書かれていることは、「FXはこんなに簡単に稼げます」ということのみで、それを証明するための信頼度の高い実績は、ありませんでした。

商材の成約率を考えると、信頼度の高い実績を出すことが一番の成約率向上に繋がります。にもかかわらず、信頼度の高い実績が出せない、ということは、販売者自身が、FXでは稼げないため、商材販売の方で稼いでいた可能性が高いと思います。そもそもFXで稼げていれば、商材販売で稼ぐ必要はありません。効率を考えると、商材販売で稼ぐより、FXで稼いだ方が圧倒的に効率的だからです。

実績がないということは、販売者自身が勝てているか?がわからないわけで、そうなってくると、教えられる内容が、本当に勝てる内容なのか?もわかりません。もし販売者自身が勝てていなければ、その人から学んでも勝てるようにはなりません。そうなると、商材代も無駄になり、その商材の手法でトレードしても損失を出し、また、お金を失うだけでなく、その商材の内容を勉強した時間も無駄になります。これほど悲惨なことはないでしょう。実績のない商材を買うことが、いかにリスクの大きいことなのか?をよく考えるべきです。

また、これら商材を紹介するアフィリエイターも、様々な特典を用意していますが、やはり同じように、信頼度の高い実績を公開しているアフィリエイターは皆無であり、信頼度の高い実績がない場合は、そのアフィリエイターが勝てているか?がわからないわけなので、その特典で勝てるか?は、わからないということになります。

この問題を解決したければ、やることは明確であり、それは信頼度の高い実績を公開することです。よって、今回の特典企画をスタートするにあたって、まずは信頼度の高い実績を公開することから始めました。おそらく、私より信頼度の高い実績を公開している販売者、及びアフィリエイターは、現時点では、いないはずです。(※正確には、デーブ森田さんは、私の上を行っていますが、彼の商材は販売終了しているため)

「後出しじゃんけん」でよければ、実績の捏造(ねつぞう)は簡単

現状、インフォトップをはじめとして、たくさんの商材が販売されていますが、信頼度の高い実績の掲載がある商材は、ほとんどありません。私が把握している限り、信頼度の高い実績を公開している販売者は、デーブ森田さんのみです。
参考:販売者の実績はパーフェクト

実際に、それだけ利益が出ていれば、勝てる手法である可能性が高いと判断できます。デーブ森田氏は商材は、値段も120万円と、他の商材と比べると桁違いに高額でしたが、信頼度の高い実績があるということは、内容が正しいことの保証があるわけなので納得できます。それだけ実績があるのか?ないのか?の違いは重要となります。

一応、ほとんどの商材の販売ページには、講師のトレード実績が掲載されていますが、信頼度の低いものがほとんどです。

まず、一番話にならないのが、自分で画像を作り、それを実績としてしまっているパターンです。例えば、自分で表を作って成績を掲載したり、損益グラフを自分で作ったり、というものです。これは、今日FXを始めたばかりの初心者でも、画像を作成するスキルさえあれば、いくらでも自分の好きなように作成することができるので、このような実績は論外です。なので、自分で好きなように操作できない、他社が管理する媒体を実績とする必要があるので、証券会社のトレード履歴が、基本的には信頼性の高い実績となります。ただ、これで実績を公開する場合においても、捏造は簡単にできてしまいます。

例えば、Aの口座は10万通貨で買い、Bの通貨は10万通貨で売ります。これを数日放置すると、どちらか一方は必ず利益が出ます。損失を出した口座は隠し、利益が出た口座のみを公開すれば、実績の捏造ができます。要は、「口座の後出し」です。

これにもう少し手を加えると、Aの口座は順張り手法でトレードし、Bの口座は逆張り手法でトレードし、、、というように、たくさんの口座を用意し、各々の口座で様々な手法でトレードを行います。自動売買ソフトにトレードさせてもいいでしょう。そして、その後の相場がトレンド相場なら、A口座が利益となり、B口座は損失となるはずです。一方、その後の相場がレンジ相場なら、B口座が利益となり、A口座は損失となるはずです。そして、損失となった口座は隠し、利益が出た口座のみ公開すれば、実績の捏造ができます。単発での結果ではなく、長期的なトータルで利益が出た実績を作ることも可能なので、一見すると、とても信頼度の高い実績に思えますが、実は、この実績を作るのは、とても簡単なのです。

EAについては、Myfxbookを使うと信頼度の高い実績を公開できる、という人が多いですが、実は前述の方法で実績の捏造が簡単にできます。やり方としては単純で、まず、たくさんのEAをMyfxbookに登録します。そしてある程度の期間EAにトレードさせ、結果的に損失となった口座のMyfxbookの結果は削除し、利益の出た口座のMyfxbookの結果のみを実績として公開すればいいわけです。

あと、上記は口座の後出しによる捏造方法でしたが、また別の捏造法として、「どのトレード結果を出すか?の後出し」を行う方法もあります。スタイルにもよりますが、スキャルピングなら1日に数十回、デイトレなら1日に数回というように、1つの口座の中でも、たくさんのトレードを行うと思います。これらたくさんのトレード結果のうち、どのトレード結果を出すか?を、後から選ぶということです。

例えば、トレンドフォロー系手法でトレードしている場合、レンジ相場では負け、トレンド相場では勝つ、というトレード結果ができます。これらトレード結果のうち、レンジ相場の負けたトレード結果は公開せず、トレンド相場で勝ったトレード結果だけを公開するわけです。上記「口座の後出し」による捏造方法の、細分化バージョンとも言えます。

具体例としては、よく「○月○日~○月○日までの合計損益が○万円の利益となりました」という実績がありますが、これはトータルでプラスになるように、公開する期間を後から選べば、実績の捏造ができます。期間を選ぶということは、結局どのトレード結果を出すか?を、後から選んでいるわけです。

似た例として、「今日はここでエントリーして、ここで決済し、1万円の利益となりました」という実績がありますが、これは負けた時は報告せず、勝った時だけ報告を行うことで、実績の捏造ができます。これも勝った時だけ公開するわけなので、どのトレード結果を出すか?を後から選んでいると言えます。トレードしているところを動画で撮影し、これを実績としている人もいますが、これも同じく負けたら動画を削除し、勝った時だけ公開すればいいだけなので、実績の捏造は簡単です。

トータル損益も同じで、「今日は10回トレードして、トータル10万円の利益でした」という実績もありますが、同じく負けた日は報告せず、勝った日だけ報告すればいいわけです。例えば、2日前は30万円負け、昨日は20万円負け、そして今日は運よく10万円勝てた場合、それ以前の負けは出さず、「今日10万円勝てた」というトレード結果のみを、あたかもそれが全てであったかのようにして公開するわけです。

つまり、負けると言っても、全ての口座、全てのトレードで負けるわけではなく、一部口座だったり一部トレードでは勝ちとなるわけで、それなら一部分的に勝てたところのみを後から選んで公開すれば、実績の捏造は簡単にできるわけです。長期間、トータル損益として、利益が出ている実績があっても、安易に信頼してはいけません。その裏では、利益が出ている実績の金額以上の、損失を出している口座や、損失を出しているトレードがあるかもしれないからです。

信頼度の高い実績とは?

実績の捏造は、前述の通り、たくさんの口座でトレードし、利益が出た口座を後から選んで公開したり、1つの口座であっても、どのトレード結果を出すか?を後から選んで公開する、というやり方で行われています。では、この疑惑を否定するには、どうすればいいか?

まず、「たくさんの口座でトレードしていないこと」を証明する方法として一番簡単なのが、トレードする前に、口座番号を1つだけ出して、それを見てもらうことです。こうすることで、今後は、その口座1つの結果しか出せなくなります。なので私は、トレードする前に口座情報を動画で公開しています。
>>2017年4月1日FXブロードネット口座開設

そして、どのトレード結果を出すか?については、それを選ぶから実績の捏造ができるのであれば、どのトレード結果を出すか?を選ばなければいいだけの話です。つまり、全てのトレードのトータル損益を出す、ということです。

なので、最初に口座番号を公開してトレードをスタートし、それ以降毎月欠かさず、その口座の全てのトレード結果のトータル損益を公開していきます。これが、私が考える信頼性の高い実績であり、むしろ、この方法以外では、本当に勝てていることを証明することはできないと思います。

デーブ森田氏の件を考えても、彼は、まずデブトレFXの販売ページで、トレードする前に、口座番号を1つだけ出して、そして「今後は月に1回デーブ森田氏のトレード実績を公開する」ということ約束した上で、3ヶ月後に販売されたバックエンド商材のオファーページにて、3ヶ月間のトータル損益として1100万円増えた口座履歴が掲載されていました。
>>販売者の実績はパーフェクト

これならたくさんの口座でトレードし、利益が出た口座を後から選ぶ、ということもできませんし、3ヶ月間の全ての期間のトータル損益を公開しているので、どのトレード結果を出すか?を、後から選ぶこともできません。よって、信頼度の高い実績と言えます。

これが例えば3ヶ月後に、「デブトレFXの販売ページで公開した口座ですが、直近10日で100万円稼げました」みたいな実績だと、信頼できなくなるわけです。なぜなら、どのトレード結果を出すか?を、後から選んでいるからです。うまく勝てたトレードだけを後から選んで公開している可能性があるわけです。でも、そうではなく、3ヶ月間の全てのトータル損益を出せば、そういう捏造はできません。

先に口座情報を出し、そして「今後この口座のトータル損益を公開する」と約束してしまえば実績の捏造は不可能であり、仮に負けた場合も、ありのままを公開することになるため、負けは許されません。逃げ道がないということです。なので、この約束は、絶対に勝てる自信のあるトレーダーにしかできないことだと思います。これを見て、彼が本物のトレーダーであると思えたため、私も彼と同じ方法で実績を公開します。

どうやって勝てるようになったのか?

今回公開する手法は、そもそもどこから来ているのか?を書きたいと思います。

上述の通り、私も過去は、いろいろな商材を買いまくり、「どれが正しい手法なのか?」がわからず、ノウハウコレクター化していた時期がありました。実績のない商材ばかりなので、本当に勝てるのか?がわからない。それなら自分で手法を確立するしかない、ということで、どうやれば勝てるようになるか?を、自分で考えました。

私は、今はFXを専業としていますが、その前は、10年ほど研究職をしていました。研究を辞書で引くと、「物事を詳しく調べたり深く考えたりして、事実や真理などを明らかにすること」とあります。具体的には、まずは何かしらのテーマが与えられます。例えば、作り方や材料を変えて、よりよいものを作ったり、経費を削減するために、同じ製品をもっと簡単に作れないか?を考えていました。

そして、このミッションを達成するために、徹底的に鍛えられたことが「論理的思考」でした。まず、「論理的思考」とは、何か?ですが、そもそも「論理」とは、「論理にかなっているさま。きちんと筋道を立てて考えるさま。」という意味です。つまり、物事を本質から理解し、そして、その本質を元にして、道筋を立てて考えて、よりよいものが作れないか?を考えていた、ということです。

なぜ、論理的思考が重要なのか?それは、論理的思考が、目標を達成するための、一番の近道だからです。

例えば、より速い車を作ること、という目標があったとします。この場合、まずやることは、その物事の本質、つまりエンジンの仕組みを理解することから始めるべきです。

エンジンの仕組みは、まず、ある密閉された容器の中に空気とガソリンを混ぜた混合気を入れます。そして、これに火をつけ、爆発させます。混合器は、爆発すると膨張するので、容器の一部の壁を可動できるようにしておくと、壁を押し出す力が発生します。そして、この押し出す力を回転力に変換することで、タイヤを回しているわけです。それなら、この壁を押し出す力を強めれば、より回転力が上がり、より速い車になります。押し出す力を強めたければ、混合器をたくさん入れれば、より大きな爆発力となり、壁を押す力も強くなります。この、混合器を多めに入れる、という発想で生まれたのが、過給機をつけたターボエンジンです。このように、まずは本質を理解し、道筋を立てて考えるのが、目標を達成する一番の近道です。

これを、「仕組みはよくわからないけど、とりあえず容器を大きくしてみたらパワーが上がらないかな?」と考えて、混合器の量を同じにして、容器だけ大きくしてしまうと、膨張する力が弱まり、パワーは落ちます。「論理的思考による物事の達成」の真逆は、「下手な鉄砲数うちゃ当たる」と言えますが、これは、とても非効率的であり、無駄な労働がとても多いわけです。

そして、この論理的思考は、全ての物事に応用できるため、FXでも、この思考で攻略できました。FXでも、やることは同じで、まず、価格がどのような原理で動いているのか?を、本質から理解し、そして利益を出すにはどうやればいいか?を、本質を元に、道筋を立てて考えた、ということです。

結論から言うと、私は、現状、最も筋の通った、合理的、論理的なトレード手法としては、売り買いの注文数を考慮することと、経済情勢を分析してトレードすることだと思っています。まず、売り買いの注文数についてですが、そもそも値動きの本質は、注文数にあります。売りより買い注文数が多ければ価格は上げるし、買いより売り注文数が多ければ価格は下げるからです。なので、これを考慮するのが、合理的、理にかなったやり方であると思います。また、これら注文は、世界経済の状況を加味して、各々の投機筋が今後の価格を予想し、注文しています。それなら、やはり経済情勢、いわゆるファンダメンタルズ分析も必要と言えます。

現状、ほとんどの商材は、インジケータを主とした、テクニカル分析のみを根拠とした商材がほとんどです。しかし、前述の通り、基本的に値動きは経済情勢を材料として動いているので、テクニカル分析のみを根拠とするのは、合理的な選択とは言えません。

テレビのニュースを見ていても、値動きの根拠として解説されているのは、だいたいが経済情勢的要因です。例えば、「利上げが決まったことによりドルが買われ、、、」みたいな解説だと思います。「移動平均線が右肩上がりになっていたことによってドルが買われ」みたいな解説なんて、聞いたことがありません。値動きの本質が経済情勢にある以上、そこを抑えなければ勝てません。

では、なぜ値動きの本質が経済情勢にあるにもかかわらず、そこには一切手を付けず、チャート分析のみを根拠とした商材がほとんどなのか?それは、チャート分析だけなら、とても簡単にトレードができるからです。例えば、「RSIが90にきたら売ってください」と言えば、もうそれだけでトレードが出来てしまいます。「FXは、楽して簡単に勝てますよ!」と言えば、商材がとても売れます。そして、そうやって購入させた以上は、チャート分析のみで、簡単な方法でトレードさせるしかありません。

これは、販売者のマーケティング手法を見ていても、手に取るようにわかります。例えば、「サポートに力を入れるので、先着100人限定です!」と言って、100人の締め切りを終えたにも関わらず、次の日には「セミナー会場を増やしてもらったので、あと100人追加で募集します!」と案内されるわけです。これをやられると、最初に買った100人は、「サポートに力を入れるので100人限定じゃなかったのか!」と不満に思うのは目に見えているわけですが、このような不満が出るリスクよりも、商材をたくさん販売する方が優先されています。つまり、現状のこの業界は、商材をたくさん販売することが最重要課題となっていると言えます。

本当にチャート分析のみで勝てるなら、何も文句はありません。しかし、やってみるとわかると思いますが、FXはそんなに簡単に勝てるほど甘い世界ではありません。なぜチャート分析のみで勝てないか?例えば、移動平均線が右肩上がりになったら買いエントリーする。これは、直近が上昇しているから、今後も上昇するだとう、という根拠ですが、でも、上昇したのは過去の出来事であり、過去に上げていたからと言って未来も上げる保証は一切ありません。もちろん、直近で上げていれば、未来は、どちらかと言えば下げるよりは上げる確率が高いとは思います。しかし、それだけでは根拠が弱いわけです。

いつまでたっても勝てるようにならない方は、ご自身のトレード手法が、本当に合理的な、筋の通ったやり方なのか?を、いまいちどよく考えられてみてください。車をより速く走るようにするには、どうするか?一番早い方法は、車がどういう原理で動いているのか?を知り、そこから道筋を立てて考えることだと書きました。FXで勝ちたい場合も、やることはまったく同じです。

特典のコンセプトについて

前述の通り、私も最初は商材を買えば勝てると思っていたので、たくさん買って勉強しましたが、勉強中は、「これで本当に勝てるのか?」と常に思いながら勉強していて、さらに商材をたくさん買うことで、「いったい誰の言うことが本当なのか?がわからない」という状況におちいっていました。

こうなる原因は、まず販売者の実績が明確でないことがあげられます。販売者自身勝てているのか?がわからないので、何かを教えられても「本当なのか?」と疑ってしまうわけです。

そして、もう1つの原因が、根拠のない解説です。例えば、「MA21とMA10がゴールデンクロスしたら買ってください」とか、「RSIが90にきたら売ってください」みたいに、ただ手法を一方的に押し付けられるだけなので、いまいち納得できないわけです。そして自分の中で納得できないので、これで本当に勝てるのか?」となります。

これを解決するため、まず私は、信頼度の高い実績を公開することから始めました。2017年1月より、後出しによる実績の捏造ができない形で、私のトレード成績を公開しています。

また、前述の通り、私は、何か達成しなければならない目標があった場合、論理的思考を使い、本質から、道筋を立てて考えて、目標を達成する方法を考えています。そして、今回の特典では、手法の解説をするにあたり、本質からたどって、手法にいきつくまでの過程も全て記事にしています。つまり、そう考える理由、根拠まで提示しているということです。なので、その手法が、「理にかなったやり方である」と、納得した上で実践できるので、信頼しやすいと思います。

やはり何かを述べる時は、結果だけでなく、「根拠」も大事で、いい結果を出せたとしても、根拠がないと、どういう理屈で、その結果が出たのか?が、把握できていない、つまり、その物事の本質を捉えられていないため、結果の信頼度は落ちます。前職でも、研究結果を発表する時は、「その根拠は?」という突っ込みを、よくもらっていました。この経験から、結果だけでなく、そうなる理由、根拠の部分も重視して特典を作成しました。

まとめると、信頼度の高い実績の公開&手法の根拠の提示により、「手法の信頼度が高い」というのが、私の特典の最大の特徴になると思います。なので、過去の私のように、「いったい誰が言うことが正しいのか?がわからない」といった、ノウハウコレクター化してしまっている人に、一番手にしていただきたいと思っています。

また、くどいですが、私が最も重要と考えているのが「論理的思考」であり、これさえあれば、基本的に、全ての物事を攻略できます。例えば、FX以外でも、このレビュー.comも、論理的思考によって、自分で考えたやり方で運営しており、様々なキーワードで上位表示できています。

別にアフィリエイト教材を買わなくても、Googleの本質を考え、そこから道筋を立てて考えれば、ベストな手法というのは自分で考え出せますし、教材にはない、もっといい手法も、自分で考え出すことができます。例えば、以下のような手法も、論理的思考を使い、自分で考え出したものです。
>>最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

論理的思考は、日々の生活においても、様々な分野で、絶対に役に立ちます。例えば、普段の仕事も、本質からたどっていけば、もっと効率的に行う方法があるかもしれません。家の家具、家電が壊れても、仕組みさえわかれば、自分で治すことだってできます。今回の特典では、もちろんFXについても学んでいただけますが、本質からたどって、手法にいきつくまでの過程も全て記事にしているので、この論理的思考の部分も、是非参考にしていただければと思っています。

 
-------特典の内容について-------
最初に、内容についてですが、以下、目次のみ公開しておきますので、参考にしてみてください。

トレード手法としては、目次を見ていただければ、おおよそ把握できるかと思いますが、基本的には、チャートの高値安値に注目した、いわゆるライントレードと呼ばれる手法で、この分析を複数の時間足で行う、いわゆるマルチタイムフレーム分析と呼ばれる手法になります。また、経済情勢も考慮する、いわゆるファンダメンタルズ分析も、合わせて取り入れています。実践編では、これまで解説してきた、複数時間足によるテクニカル分析&ファンダメンタルズ分析を駆使してのトレード解説及び相場解説を行っています。トレード解説では、実績公開中の口座の約定履歴を出した上で、エントリーの根拠の解説を行っています。

コンテンツはこの他、メールにてサポートを行わせていただきますので、不明点があれば、何でもご相談ください。いただいたご質問は、購入者サイトにて、Q&Aとして公開しますので、ご了承ください。期限としまして、商材購入日より3ヶ月間までとさせていただきます。※現状、まだコンテンツ未完成状態ですので、3ヶ月間のカウントダウンは、スタートしないこととします。ただ、この期間も、メールサポートは可能です。コンテンツが完成したタイミングで改めて告知しますので、それ以降で3ヶ月のサポートということになります。

※内容は、あくまで現時点で最も優位性のある手法と考えているものであり、私自身、よりよい手法がないか?を常に模索しているため、よりよい手法を見出した場合、今後、手法が変わることも十分に考えられるため、あらかじめご了承ください。また、目次を見ていただければわかると思いますが、内容的には、他の教材に比べると、けっこう難しいと思います。ただ、全て、私が必要と思える内容であり、無駄は一切ありません。簡単な手法で勝てるなら、それに越したことはないわけですが、FXは、らくして簡単に勝てるような、甘い世界ではありません。極力わかりやすい解説を心がけており、また、わからなければサポートもつけているので、やる気のある方は、是非挑戦してみてください。

 
-------特典の入手方法について-------
今回の特典“レビュー.com管理人のFX講座”は、インフォトップで販売されている、FX系ジャンルの商材の特典として、お渡しさせていただきます。

各商材のレビューページ最下部に、「オリジナル特典付きで購入する」ボタンを置いておりますので、そちらを経由して商材をご購入後、お問い合わせフォームより、特典の申請をお願いします。

特典の受け取り方につきまして、以下をご参照ください。
>>当サイトオリジナル特典を手に入れるには?

また、レビューしていない商材については、インフォトップで販売されているFX系ジャンルの商材であれば、その商材の特典にすることも可能な場合があります。ご希望の場合は、お問合せフォームより、ご連絡ください。また、特典のみの個別販売は、行っておりませんので、あらかじめご了承ください。

 
-------よくある質問と回答-------
Q:管理人の月利はどれくらい?
だいたい月利としては、相場にもよりますが、平均すると5%前後になると思います。

よく、インフォトップで販売されている情報商材のレターを見ると、月利100%とか、とてつもない数字を記載したものが多いので、月利5%というと、とても少ないように思われるかもしれません。ただ、よく考えてほしいのが、情報商材のレターに書かれている月利100%という実績の信頼度が高いのか?ということです。前述の通り、インフォトップで販売されている商材の実績は、信頼度が低いものばかりです。自分で画像を作って月利100%と書いてしまっていたり、口座や期間の後出しが行われています。後出しで良ければ、月利100%どころか、200%、300%も簡単です。複数の口座で、たくさんの枚数でトレードし、勝てた口座のみを後から選んで公開すればいいだけの話です。

実績の捏造ができない形で、正々堂々とトレードすれば、月利100%は無理です。デーブ森田さんの場合も、資金1億5千万円に対し、3ヶ月で1100万円の利益なので、3ヶ月間の利益率は7%であり、月利は2.3%です。

Q:1日のトレード回数は?
執行時間足としては、一番小さい時間足だと5分足になりますが、その上位足、とくに1時間足の状況も重要となってくるため、1時間足が悪ければ、全くトレードしない日もあり、また1時間足が良ければ、何度もトレードする日もある、ということで、要は相場状況に合わせて変わるため、一概に1日これくらい、ということは言えませんが、少ない日は0回、多い日では10回前後になると思います。平均すると、1日に2~3回になるかもしれません。

多少エントリー回数が少ないように思われるかもしれませんが、FXは、タイミングにより、勝ちやすい時と、勝ちにくい時の差が大きいため、待ちに待って、勝ちやすい時のみ勝負する、エントリーを厳選することが重要です。よく、「空いた時間にぱぱっと稼ぐ」という商材がありますが、いつでもどこでもトレードして勝てるほど、FXは簡単ではありません。FXは空いた時間にできません。FXに割く時間が少ない人は、購入しないでください。忙しい人は、FXに手を出すべきではありません。

Q:通貨ペア、時間足はどれを使う?
基本的にチャートの分析は、どの通貨ぺア、どの時間足、についても同じ考え方ができるため、どの時間足、どの通貨ペアを選んでいただいても大丈夫です。

ただ、通貨ペアによりスプレッドが異なるため、比較的スプレッドが高めの、例えば豪ドル関連、ポンド関連は、執行時間足を15分以上で行われることをおすすめします。ユーロドルやドル円であれば、5分足以上で大丈夫だと思います。

Q:トレード初心者でも大丈夫?
今回の特典対象者は、完全な初心者を除く、中級者以上となります。コンテンツの内容としては、例えば「上昇トレンドとは?」といった、基礎の部分から解説しているので、内容的には初心者以上ということにはなりますが、今回の特典は、一方的に私が手法を解説するものでり、相手の反応を見て進める個別指導のような双方向のやりとりではないため、指導方法を考慮して、中級者以上とさせていただきます。例えば、完全な初心者さんに、上昇トレンドの定義を教えるだけでも、テキストと画像のみの一方向のやりとりだけで理解していただくのは、とても難しいものです。

完全な初心者の方を対象とした、双方向での個別指導のような形式も、今後考えてはいますが、現状は、その予定はありません。

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