review.info

最強のライバル対策!日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

※現在はローマ字ドメインに変更しています。変更した理由は、以下記事で書いています>>sedoで70万円のドメインreview.infoを購入&日本語ドメインからローマ字ドメインに変更した理由
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は、これまでの記事で、アフィリエイト、FXに関わらず、できるだけ長期的に安定して収益を得られる手法を実践した方が、長期的にみるとたくさん稼げるのでおすすめです、ということを書いていました。そして、長期的に安定して稼げるか?は、ライバルの存在がキーとなってきます。

例えば、PPC広告やオークション転売で稼げていたとしても、その手法が商材化されたりなど、何かのきっかけでライバルが増えると、PPC広告ならキーワード単価勝負となり、オークションなら価格勝負となり、たちまち稼げなくなってしまうわけです。

アフィリエイトも例外ではなく、最近では、WELQというサイトが、他サイトの記事を盗用し、このサイトが検索結果を独占したことで、真似された側のアクセスを奪った、ということもありました。
>>記事の盗用、コピペ、リライトをどう対策するか?

つまり、いくら今安定して稼げていたとしても、それをライバルに真似されるようでは、今後も長期的に稼げるとは言えない、ということです。長期的に安定して稼ぎたいなら、いかにライバルに真似されない仕組みを考えるか?が、とても重要となってきます。

現在私は、ライバルが真似できない、ライバルと競合することがない、ある戦略を持って、ライバルに対して、ほんの少しだけ優位にサイト運営を行っています。そしてライバルが真似できない戦略というのが、記事タイトルにあるドメイン戦略になります。

日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略とは?

検索結果で上位表示をさせるためのテクニックとして、「上位表示を狙うキーワードとドメインを合わせる」という王道手法をご存じでしょうか。

例えば、「ウォーターサーバー 比較」で上位表示を狙いたければ、「http://ウォーターサーバー比較.com」という日本語ドメインを使い、上位表示を狙うキーワードとドメインを合わせることで上位表示しやすくなる、というものです。

これは、よくありがちな王道手法であり、とくに独自性もないわけですが、今回の戦略のベースに、この考え方があるので、まずはこの内容を解説します。

これについては、ドメインを合わせても効果はない、という人もいますが、効果があることは明確に証明されています。他でもない、Google自身が、SEO効果はあると回答しているからです。

質問者:URLにキーワードが入っていると、SEO効果はあるのでしょうか?
ミューラー氏:小さいが効果はある。ウェブ管理者に「必ず行うように」と言うようなものではないが。

引用:URLにキーワードを入れると「SEO効果あり」?/Google明かす

上位表示を狙うキーワードが日本語であれば、ドメインも日本語にする、つまり日本語ドメインが優位である、ということになります。

日本語ドメインを使い、上位表示を狙う手法は、数年前、上位表示に、かなりの効果を発揮していて、一次期、検索結果が、上記のような日本語ドメインだらけになったことがありました。これを受けて、Googoleは、EMDアップデートを行い、日本語ドメインの力のみで上位表示しているサイトに対してペナルティを与えました。この経緯があり、よくアフィリエイターの中では、「日本語ドメインは、小手先の手法であり、すぐに使えなくなるので、日本語ドメインを使うのは、やめた方がいい」ということを言う人がいますが、本質を理解できていれば、そういうことはない、ということはわかります。

本質とは何か?ですが、そもそもGoogleが上位表示したいサイトは、訪問者にとって、有益な情報を提供するサイトであり、「わかりやすさ」ということも、上記に含まれます。この点を考えると、ドメインに「レビュー」というキーワードがあれば、商品のレビューをしているブログであることが一発でわかります。

日本語ドメインは、よく「小手先の手法だ」とか「特殊な裏技的手法だ」と言う人がいますが、そもそも海外では、上位表示したいキーワードをドメインに入れる手法ははるか昔から行われており、さらにGoogle自身も効果があることを認めているわけで、それが日本語で上位表示を狙いたいなら、日本語ドメインになっただけの話です。単に語源が変わっただけであり、何も特殊な裏技的手法というわけではありません。

EMDアップデートについても、これは質が低いサイトで、日本語ドメインの恩恵だけで上位表示をしているサイトに対してのペナルティであり、質が高いサイトであれば、このペナルティを受けることは絶対にありません。

しかし、注意しなければならないのが、Googleも言っているように、昔は、絶大な効果を発揮していた日本語ドメインも、現在では、わずかな恩恵しかありません。でも、この「わずかな恩恵」というのがミソになります。

基本的に、上位表示については、コンテンツの質をメインにして、様々な内容を踏まえた上で、順位が決められます。なので、日本語ドメインのアドバンテージなんて、数%しかないでしょう。もしかしたら、1%、2%のアドバンテージしかないかもしれません。でも、これが重要で、2%のアドバンテージがあれば、仮に、コンテンツの質でイーブンになった場合に、この2%のアドバンテージが大きく効いてくるわけです。ということは、コンテンツさえ負けなければ、ライバルに負けることはない、ということが言えるわけです。

 
この「上位表示したいキーワードとドメインを合わせる」という手法は、既に、たくさんのアフィリエイターが実践していますが、ほとんどの場合が、上位表示を狙う全てのキーワードでドメインを取得し、運営されている場合がほとんどです。例えば、「丸山塾 レビュー」で上位表示を狙うなら「http://丸山塾レビュー.com」というドメインだったり、「賢威 特典」で上位表示を狙うなら「http://賢威特典.com」というドメインで運営されています。

ただ、このやり方のデメリットとして、商材名が入っているので、その商材に特化したサイトになってしまう、という点があります。「http://丸山塾レビュー.com」というドメインなら、丸山塾に特化したサイトになってしまうわけです。この場合、他の商材の、例えば賢威のレビュー記事を書こうと思えば、また新たに「http://賢威レビュー.com」というドメインを取得し、新規にサイトを作成することになってしまいます。なので、毎回新規サイトで勝負しなければならないわけです。

一方、今回の私の戦略は、商材名は捨て、複合キーワードのみでドメインを取得します。「丸山塾 レビュー」で上位表示を狙うにあたり、「レビュー」のみでドメインを取得しています。商材名を入れずに、「http://レビュー.com」というドメインを使えば、特に1つの商材に特化しているわけではないので、全ての記事を、この1サイトにまとめて書くことができます。いわゆるパワーサイトというやつです。商材名を捨てることで、汎用性が生まれるわけです。

パワーサイトは、記事を更新するごとに、サイトはどんどん成長し、ある程度継続すると、Googleから高評価を受け、新規サイトよりも上位表示しやすくなります。また、詳しくは後述しますが、リピーター戦略的にも、サイトタイトルは短い方が覚えやすいので、この視点でも、商材名を除いたサイトに分があります。


レビュー.comでは、各々の記事のタイトルを「丸山塾のレビュー」「ForexTester3のレビュー」「FXスキャルピング革命のレビュー」とし、「丸山塾 レビュー」「ForexTester3 レビュー」「FXスキャルピング革命 レビュー」という検索ワードで上位表示を狙っています。そして、これら上位表示を狙う検索ワードのうち、全てに共通するキーワードが「レビュー」なので、このキーワードでドメインを取得しているわけです。つまり「商材名+レビュー」で上位表示を狙うにあたって、「http://レビュー.com」というドメインを使って「レビュー」の部分を合わせ込むことで、「商品名+レビュー」で上位表示を狙うライバルに対し、優位にサイト運営を行うことができている、ということになります。

ただ、キーワードの一致性としては、特化サイトには負けます。例えば、「丸山塾 レビュー」で上位表示を狙うなら、特化サイトは「http://丸山塾レビュー.com」というドメインを使うので、上位表示を狙うキーワード全てが一致していますが、パワーサイトは、「http://レビュー.com」というドメインを使うので、「レビュー」しか一致させられていません。この点では、特化サイトに分があるわけですが、しかし前述したように、特化サイトは新規サイトなので、既にGoogleから高評価を得られたパワーサイトなら勝てると思っているため、問題ないと考えています。また、仮に負けたとしても、その記事に限って、一部分的に負けているだけであり、長期的なライバルとはならないため、やはり無視してOKと考えています。

 
この戦略の最も重要となる部分が、ドメインの文字列をどうするか?にあります。基本的な考え方としては、複合キーワードでドメインをとる、というやり方です。別にレビューサイトしか使えない、というわけではなく、複合キーワードなら何でもOKで、様々なジャンルのサイトで使える戦略です。


例えば、女優の名前で検索すると、「髪型」という複合キーワードで、よく検索されています。なので「髪型.com」というドメインを取り、「北川景子 髪型」「新垣結衣 髪型」「本田翼 髪型」のように、「女優名+髪型」のキーワードを狙うわけです。検索者は、「その女優と同じ髪型にしたい」と思って検索しているわけなので、目的意識の強い、いわゆる「お金になるキーワード」と言えます。美容室の公式ブログとして運営し、「今回紹介した北川景子さんの髪型は、当サロンで、カット+パーマで1万円でできるので、是非ご検討ください」みたいに書けば、かなり収益に貢献するサイトになりそうです。また、ライバル美容室も、「髪型.com」というドメインは取れないので、ライバルに真似される心配もなく、安定して運営もできます。


もう1つサンプルとして、会社名で検索すると、「株主優待」という複合キーワードで、よく検索されています。なので「株主優待.com」というドメインを取り、「吉野家 株主優待」「ANA 株主優待」「ビッグカメラ 株主優待」のように、「会社名+株主優待」のキーワードを狙うわけです。ライバルサイトとしては、株主優待の情報まとめサイトはたくさん存在していますが、「http://株主優待.com」というドメインで運用すれば、「吉野家 株主優待」のキーワードなら、全検索文字数7文字のうち、4文字と、半数以上の文字数をドメインと一致させられているわけなので、ドメイン的にかなりのアドバンテージがあると思います。たくさんのライバルサイトがいても、このドメインを使えば勝てそうな気がします。このように、頭を使えば、いくらでも今回の戦略を使ったサイトは考えつきます。

ここまで書くと、単純に複合キーワードでドメインを取ればいいだけなので、ドメインの文字列をどうするか?は、ある程度簡単に考えられそうですが、実はここがとても難しいです。なぜなら、ドメインは一度決めたら後から変更ができないため、「先見の目」が必要になってくるからです。

また、日本語ドメインを使うと、サイトコンセプトまで決まってしまいます。レビュー.comなら、「商品のレビューをするサイト」というコンセプトが確定するわけです。つまりドメイン名はもちろん、それに付随してサイトコンセプトも後から変更できないので、この2点について、その将来性がどうなのか?を、見極める必要があります。

例えば、詳しくは後述していますが、.jpなんかは、現在は「.jpは信頼度が高いのでおすすめです!」と言う人が多いですが、将来グローバル化が進むと厳しくなるのは目に見えています。

サイトコンセプト的には、例えば、数年前は、旬な情報を発信するトレンドサイトが流行りましたが、このようなサイトは質が低いため、現在はほぼほぼ通用しないやり方となっています。ということは、トレンドサイト系でパワーサイトを運営していたとしても、現在はかなり厳しい状況になっているということです。トレンドサイトが流行った時点で、「旬な情報を発信する」というコンセプトが、将来も通用するのか?を見抜かなければならなかったのです。

これ以外でも、多種多様な要因にて、現在は通用しているが、将来は通用しなくなるであろうドメイン名やサイトコンセプトは、現時点でも、私はけっこうな数を想定しています。

このあたりの、どのようなドメイン名なら将来も通用するのか?については、レビュー.com管理人のアフィリエイト講座での解説とさせていただきます。また、特典には、個別サポートもおつけしていますので、ドメイン名についても個別にアドバイスさせていただきます。私は、このような戦略を試行錯誤して、いろいろ考えるのは大好きなので、精一杯サポートさせていただきます。

ちなみに私は、現在はレビュー.comしか運営していませんが、今後、この戦略で運用しようと思っているサイトが4サイトほどあります。どれも既にかなりクオリティの高いライバルサイトが存在していますが、ドメインは既に抑えてあるので、これを使えば勝てるのではないかと思っています。

長期的に安定したサイト運営を行いたいなら、最重要はリピーターである

長期的に安定して収益を上げようと思った場合、考えることは「いかにサイトのリピーターを増やすか?」ということです。

例えば、今はやりのユーチューバー。人気ユーチューバーが動画を1本上げれば、視聴回数は数百万回にもなり、1つの動画で数十万円も稼ぐ現状があります。1つの動画で数万円、数十万円稼ぐには、チャンネル登録者が50万人前後いれば、いけると思いますが、その登録者があるアカウントは、ざっくり100人弱はいると思います。はじめしゃちょー、Hikakin、Seikin、木下ゆうか、MAHOTO、マックスむらい、フィッシャーズ、東海オンエア、瀬戸弘司、桐崎栄二、などなど。動画1本で数万円を稼ぐ、昔では考えられない世の中になったものです。

そして、動画1本で数万円を稼ぐ、という状態を作り出せているのは、彼らのチャンネルを登録しているリピーターの存在のおかげです。リピーターをたくさん増やすことができれば、リピーターだけで動画視聴回数も増やせるし、サイトも同様にページビューも増やせ、成約もとれると思います。リピーターがいかに重要か?がわかると思います。

基本的に商売なら何事においても同じだと思いますが、長期的に安定した収益を上げたいなら、考えることはただ1つであり、それは、いかにたくさんのリピーターを獲得するか?ということです。

リピーターを増やすには、そのサイトをリピートしたいと思われるような、質のいいコンテンツを提供することが最重要となるのは言うまでもありませんが、これは質の高い記事を書く以外に方法はないので、ここは最大限努力するとして、もう1つ、リピーターを増やすための別のアプローチとして、いかにリピーターが、リピートしたいサイトを見つけやすくするか?も、重要な戦略となります。

実際、私も、過去に見たサイトで、お気に入りのサイトがあったのですが、サイト名を忘れてしまったために、リピートできなくなったサイトがあります。この時点で、1人のリピーターを失ってしまっている、ということです。

こうならないために、どうすればいいか?というと、ユーチューバーならチャンネル登録をお願いしたり、サイトならブックマーク追加をお願いしたり、メルマガを発行して、リストを取るのもいいと思います。しかし、完璧ではありません。ブックマークしたとしても、他のパソコンからは見れませんし、気に入ったサイトを見つけ、そこでメルマガを募集されていても、迷惑メールが送られてくるかも?という懸念から、登録しない人もいるでしょう。

では、その人達が、どうやって目的のサイトを見るけるか?というと、ほとんどの場合が、検索サイトによる検索です。


引用:マンスリーランキング 総合 – Yahoo!検索データ
上記はYAHOOの検索ランキングですが、上記キーワードは、ほとんどが大手サイト名であることがわかります。つまり、ほとんどの人が、サイト名を記憶し、その名前で検索してリピートしているサイトに行っている、ということです。

検索サイト経由で訪問するリピーターに、自サイトを訪問してもらうには、2つの課題があります。
1つ目は、リピーターに、自サイト名を覚えてもらうこと。
2つ目は、覚えてもらった自サイト名で検索して、1位表示させること。
どちらかが欠けても、リピーターは、自サイトを見つけることができません。これは、とてももったいないことです。

で、この2つの課題をクリアするには、あることをやれば一発で解決します。それは、サイト名とドメイン名を合わせる、ということです。

1つ目の課題については、例えば、サイト名が「レビュー.com」で、ドメイン名が「http://レビュー.com」の場合と、サイト名が「レビュー.com」で、ドメイン名が「http://abcdefg.com」の場合、「レビュー.com」として、訪問者の記憶に残りやすい、覚えやすいのは、間違いなく前者です。覚える名称が複数あると薄れるので、1つに絞り込むということです。

2つ目の課題も、サイト名とドメイン名を合わせることで解決します。ドメイン名というのは、同じものはなく、唯一無二の存在なので、ドメイン名で検索されれば、そのドメインのサイトが1位に表示されるのは当たり前のことです。

実際に私のサイト名は「レビュー.com」ですが、このキーワードでは、Googleの検索結果で、簡単に1位表示できました。「レビュー.com」というキーワードについては、サイト名を「○○レビュー.com」としているライバルサイトが多数存在しているため、それほど弱いキーワードではありません。それなのに、簡単に1位をとれた理由は、私のサイトは、サイト名はもちろん、ドメイン名も「レビュー.com」で一致しているからです。この部分が優遇され、簡単に1位表示ができています。この戦略を使えば、短くて覚えやすい、それなりにライバルの強いキーワードであっても、簡単に、そして確実に1位表示ができるわけです。これはリピーター戦略上、とても大きな意味があります。


引用:http://koi-game.voltage.co.jp/lovejob/konya/
最近は上記のように、テレビCMで、「○○で検索!」として自サイトへ誘導させる企業が増えてきていますが、この戦略では、指定したキーワードで確実に1位表示できる保証がありません。


実際に「今夜」で検索してみても、Yahoo!ニュースが1位表示してしまっているわけです。他にも「今夜くらべてみました」などのテレビ番組もあるため、これら会社との上位表示勝負になってしまうわけです。

「今夜アナタと眠りたいで検索!」とすれば、1位表示はできると思います。しかし、名前が長すぎると、一度聞いただけでは覚えられません。なので、極力短いキーワードで、確実に1位表示したければ、短いドメイン名をサイトタイトルとし、これを覚えてもらい、これで検索させるのが一番なんです。

 
この他、サイト名とドメイン名を合わせることで、偽サイトでない、本家サイトであることを証明できる、というメリットもあります。ドメインというのは、唯一無二の存在であるため、同じものが2つ存在することはありません。よって、これで本家サイト、偽サイトの切り分けができるわけです。

例えば、以前にAmazonの偽サイトが出現し、個人情報を抜かれる詐欺が発生しましたが、このような偽サイトが出現した時に、消費者はどのようにして本家サイトを見分けるのか?というと、同じものを第三者が取得できないドメインで見分けるように、との注意喚起が行われていました。
参考:Amazon偽サイト、新手が登場。よく見るとパラオのドメイン

最近の例では、アップルが、iCoudというサービスを展開するにあたり、icloud.comというドメインを4億5千万円で買い取っています。別に4億5千万円も払わずに、適当な文字列のドメインでもサイト運営は可能なのですが、これだけのお金を払ってでも、ドメイン名を一致させた理由は、そうすることで、本家サイトであることを証明でき、ユーザーに安心してサービスを受けてもらうためだと思います。
参考:Apple May Have Snapped Up iCloud.com

ということは、逆に考えると、サイト名とドメイン名が一致していないサイトというのは、たとえ本家サイトであっても、偽物の可能性を否定できない、信頼性の低いサイトと見られてしまう、ということが言えるわけです。

 
以上から、サイト名とドメイン名を合わせるというのは、大原則ということになります。となると、ローマ字ドメインを使えば、サイトタイトルもローマ字になるわけですが、日本語ドメインを使えば、サイトタイトルを日本語にできます。日本人なら日本語の方が覚えやすいのは言うまでもありません。review.comだと、ほとんどの人が覚えられないと思います。

今回は、そもそも的にはSEO戦略のもと、日本語ドメインを使うことを選んだわけですが、幸いなことに、これがリピーター戦略的にも、効果を発揮することになるわけです。

他のサイトを見ていると、リピーター戦略のみを考えたサイトは、よく見かけます。例えば「http://暴露王.com」とか、「http://情報商材レビュー.com」とか、「http://ダイエットナビ.com」みたいに、とにかくサイト名とドメイン名を合わせさえすれば、リピーター戦略の2つの課題はクリアできます。しかし、これだけで終わるのはもったいないです。

前述の通り、日本語ドメインは、ドメイン名を、上位表示を狙うキーワードと合わせることで、SEO的に有利になる、というメリットも持っています。なので、リピーター戦略のみでなく、SEO戦略も考えてドメインを決めるべきです。そうすれば、一度で二度おいしいわけです。

 
ちなみに、今回は、サイト名とドメイン名を合わせるので、ドメインの種類は、「.com」を選ぶようにします。「.com」にする理由は、「.com」は、全世界で登録されているgTLDのうち約77%を占めています。77%というと、僅差ではなく、大差で勝っていることになります。これだけのシェアがあれば、認知度があって覚えやすいのは明らかに「.com」です。また今回の戦略は、サイトタイトルをドメイン名にするわけですが、その場合、呼びやすい、ごろがいいのも.comです。価格ドットコム、お名前ドットコム、外為ドットコムなど、ドットコムのつく会社名はたくさんありますが、ドットジェイピーのつく会社名は思いつきません。

日本語ドメインのデメリットは?

これまで日本語ドメインのメリットばかり書いてきましたが、最後に日本語ドメインのデメリットについて考えてみたいと思います。ネットで「日本語ドメイン デメリット」で検索すると、デメリットとして上げられているのは、だいたい以下のような内容です。
①メールアドレスとして使うことができない
②メール、掲示板などでURLを張り付けると、ドメインが変な文字列(ピュニコード)に変換されて表示される
③使用できないレンタルサーバーがある
④日本語ドメインでサイトを作ると、一部ブラウザでは観覧できない
⑤日本でしか通用しない

ここで考えなければならないのが、文字列を選ぶ時にも重要と書いた「先見の目」です。そもそもパワーサイト運営を選んだ時点で、大前提として長期運用することを視野に入れています。なので、将来がどうなっているか?について、よく考える必要があります。

この視点で考えると、上記は①~④は、技術的な問題なんです。それなら、将来、これが改善されないわけがありません。不具合があるのであれば、数年、数十年後には、絶対に改善されます。今使えないからダメと考えるのではなく、今使えないけど、将来使えるようになるのであれば問題ありません。

もっと言うと、例えば①のメールなんかは、そもそもメール自体、数年後には廃れていると私は思っています。なぜなら、現在の私の連絡手段は9割がたLINEだからです。LINEも、導入当初は、日本語ドメインを相手に送っても見ることができず、ピュニコード変換して送らなければ見れませんでした。しかし、この時私は「やっぱり日本語ドメインは不便だな」と思って、日本語ドメインをやめようとは一切思いませんでした。なぜなら、将来改善されるからです。ちなみに、現在は、普通に日本語ドメインで送っても、見れるようになっています。

次に⑤の「日本でしか通用しない」について。まず重要なのが、「日本でしか通用しない」の「日本」が、「日本語」を意味している場合と、「日本国」を意味している場合の2つが考えられます。日本語なのか?日本国なのか?の違いは重要なので、ここは明確に切り分けて考える必要があります。

日本語ドメインは、文字通り言語に依存したドメインなので、日本語でしか通用しません。でも、それなら、他の言語で通用させたければ、新しく他の言語のサイトを作ればいいだけの話です。レビュー.comは日本語用のサイト、review.comは英語用のサイト、みたいに使い分ければOKです。

多言語ドメインが、その言語を使う人にとって、サイトタイトルを覚えやすく、検索ワードと一致しているのでSEO的に有利、というメリットがあるのであれば、それぞれの言語別にサイトを作ってあげる方が一番親切です。

運営者の立場で考えると、1つのサービスで、できるだけいろいろな人に対応した、汎用性の高いサービスを提供した方がらくなので、そっちの方へ流れがちになります。しかし、それはあくまで運営者の立場であり、顧客の目線では、私だけに特化した、私専用のサービスの方が、満足度が高いのは言うまでもありません。Googleの本質は、検索者の役に立つサイトを上位表示する、という点です。そして顧客満足度では、汎用性の高いサービスは、個々に特化したサービスに勝つことはありません。

1サイトで、日本語で記事を書き、さらに英語でも記事を書けば、結局どっちも中途半端になり、どちらからも支持を得られなくなります。シンプルに言えば、「二兎を追う者は一兎をも得ず」です。

 
むしろ、世界に目を向けるのであれば、国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)の方が、よっぽどリスクだと思います。日本なら.jp、アメリカなら.usです。これは、その国でしか通用しないドメインです。

上記動画は、マットカッツが、ccTLDについて解説している動画ですが、内容としては、「ドメイン名にccTLDを使っている場合、サイトのコンテンツはそのccTLDが割り当てられた『国』を対象にしていると、通常Googleは判断します。」と言われています。

これはどういうことかというと、例えば、アメリカから日本語で検索した場合、Googleは、「.jpは日本を対象にしているので、アメリカには関係ないので検索結果に表示しない」という対処をとる、ということです。

もちろん、他国からのアクセスを一切必要としない、日本国に特化した地域性の強いサービスをやっているのであれば、.jpを使うべきです。これなら、前述の通り、何かに特化すれば、特化された人はより満足するわけなので、日本国しかターゲットにしないなら、日本国に特化することで、特化していないドメインよりも優位に立てるからです。

しかし、そのようなサービスがどれほどあるでしょうか?極論、Googleアドセンスさえ張っておけば、Googleが勝手に訪問者向けの広告を出してくれるわけで、これで他国の人もターゲットにできます。

もし、地域性の強いサービスではないにもかかわらず、.jpを使った場合、他国から検索したターゲットを取りこぼすことになります。そして現状の他のサイトを見ていると、このようなサイトは、けっこうあります。

なぜこうなってしまっているかというと、昔は、日本人は、あまり海外に行くことはなく、他国から日本語で検索されることが少なかったので、地域性の強いサービス以外で.jpを使っていても、そんなにデメリットではなかったからだと思います。なので、ネットで検索しても、「.jpは信頼度が高いのでおすすめです」と書くサイトばかりなので、自分のサイトが地域性の強いサイトなのか?を考えずに、.jpをとってしまったのだと思います。

昔はそれでもよかったのですが、将来グローバル化が進めば、日本人でも他国に行く機会は増え、他国から日本語で検索する場合も多くなります。アメリカに留学に行ったなんて、よく聞く話です。こうなってくると、地域性の強いサービスではないにもかかわらず、.jpを使った場合、かなりのアクセスを失うことになります。

現に、アメリカでは、.usは、ほとんど使われていません。理由は、英語はアメリカ以外でもたくさんの国で使われているので、たくさんの国を対象とできるわけで、ここで.usを使うと、無駄にターゲットを狭めてしまうからです。そして、これは.jpの将来の姿とも言えます。

 
唯一、日本語ドメインが持つ、絶対的に解決できないデメリットとしては、前述したように、後からサイト内容を変更ができない、という点です。ローマ字などの訴求力の弱いドメインなら、後からサイト内容を変更できると思いますが、日本語ドメインは訴求力が強いため、サイト内容とドメインが合っていないと、完成度の低いサイトとなります。しかし、これは日本語ドメインが、訴求力が強いというメリットの副作用なので、しかたがないことだと思います。また、最初に、今後サイト内容を変えることがないように、よく考えて始めれば、何も問題はありません。

ドメイン戦略の最大のメリットは、ライバルが真似できない点にある

前述の通り、ドメイン名がSEO面/リピーター面で、ライバルに対して優位に働き、そして、ドメインは先に取ったもの勝ちであり、同じドメインは取得できないのであれば、自分が先にドメインをとってしまえば、ライバルは真似することができないので、将来にわたって、ライバルと競争することなく、安定したサイト運営を行うことができます。これが、ドメイン戦略の最大のメリットです。

PPCアフィリエイトや、トレンドアフィリエイトや、オークション転売などは、いくら自分で稼げる手法を考えたとしても、いずれその手法が広まってライバルが増えると、ライバルとの競争になり、稼ぐことが難しくなります。

しかし、今回の手法は、そういうことはなく、ライバルが真似できないので、ライバルが増えて稼げなくなることはなく、安定したサイト運営が可能となります。

ただ、ここで、ドメインは、「.net」「.jp」など、たくさん種類があるので、これらドメインで真似されるのでは?と思われる方もいると思います。これについては、上記でも書いた通り、「.com」は、全世界で登録されているgTLDのうち約77%を占めています。なので、覚えやすさを考えると、「.com」一択になるので、他の種類のドメインについては、ライバル視する必要はないと考えています。海外では、「.com」でないサイトを見つける方が難しいほど、サイトのほとんどが「.com」です。

基本的にドメインは、「.com」にしか価値はありません。過去に高額で売買されたドメインを見ても、その全てが「.com」です。

最近では、「.shop」を始めとして、新しい種類のドメインが次々に出てきていますが、確かに、この新ドメインを使えば、SEO戦略については、新ドメインでも真似できます。しかし、新ドメインはシェアが少ないため、知名度に問題があるわけなので、やはり「.com」で運営できている方が、強いわけです。

事実、この記事を書いている時点で、「レビュー.shop」というドメインは取得可能ですが、ライバル対策として、このドメインを取っておこう、とは考えていません。

つまり、「.com」ドメインで、今回の戦略でライバル対策ができれば、今後、いくら新しいドメインが出てこようが関係なく、将来も継続して、ライバルに対し、絶対的なアドバンテージを持ってサイト運営ができるわけです。

私が、今回の手法のほぼ全てを、こうして記事で公開できるのも、既に「レビュー.com」というドメインを取得しており、第三者が同じドメインをとることはできない、つまり真似されることがないからです。

「レビュー.com」というドメインは私が取得しているので、まったく同じ手法を真似することはできませんが、ドメインの文字列というのは、他にもいくらでもあるので、別ジャンルで、今回の手法を実践することは可能なので、文字列をご自身でも、いろいろと考えてみてください。

自分で戦略を考えることが、いかに重要か?

今回の戦略は、SEO戦略では、複合キーワードでドメインをとることになるわけですが、この場合、複合キーワードなので、わかりやすいビッグキーワードドメインになりがちです。また、リピーター戦略で、覚えてもらいやすさを考慮し、ドメインの文字列は、わかりやすい文字列を選び、さらにドメインの種類は、知名度的の面から「.com」を選びます。

つまり、全ての日本語ドメインが、上記メリットを持っているのではなく、SEO面、リピーター面の双方でメリットを持つドメインは、一部に限定される、ということです。

特に「.com」に限定する、ということを行うので、これにより、上記を満たすドメインの数というのは、とても少なくなるため、仮にゲットできた場合は、とても貴重なものを手に入れたことになります。

実際に、私はよく、商材の販売者に、アフィリエイト報酬の交渉をするのですが、この時に「ドメイン名を告げて、私はこのサイトを運営しているのですが」というと、「すごいドメインをお持ちですね」と驚かれたことがあります。ドメインの力だけで、一目おかれるわけです。そして、これがサイトを更新するモチベーションにもつながっています。

ちょっと前置きが長くなりましたが、上記を書いたのは、別に自慢話をしたいわけではなく、自分で考えることが、いかに重要か?を知ってほしいのです。

今回の日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略は、全て、私が自分でいろいろ考えて、確立した戦略です。今回の手法を一言でいうと、「複合キーワードでドメインを取る」ということになるわけですが、「レビュー」というキーワードは、複合キーワードとして、最もよく使われるキーワードです。よって、仮に誰かが私より先に考えたのであれば、「レビュー.com」というビッグキーワードドメインは、その人が自分で取得しているはずです。このドメインを、私が持っていることで、この手法は、「私が最初に考えた」ということが言えると思います。

私は、アフィリエイトに限らず、FXでも、何かを実践する時は、根本を元にして試行錯誤し、ベストな手法を自分で考えて実践しています。自分で考えることの最大のメリットは、自分が一番先に、その手法を実践できる、というメリットがあります。

例えば、ツイッターのみんてぃあさん、トレンドアフィリエイトのバナナデスクさん、ユーチューバーのヒカキンさん、彼らは、自分で手法を考えたため、一番に実践でき、ライバルがいない間に、成果を出しているわけです。

特に、今回の手法は、アドバンテージというのは永遠に継続されます。ツイッター、トレンド、ユーチューバーは、ライバルが真似しだしたら稼げなくなりますが、今回の手法は、ライバルは真似できないので、そういうことはない、ということです。

FXや株では、自分で考えるメリットは、あまりないのですが、アフィリエイトなど、ライバルと勝負しなければならない物事に関しては、ライバルと同じことをやっていても稼げません。なので、特に、ライバルと勝負するジャンルに関しては、「自分で考える」ということを常に意識してみてください。

サイト運営を行う上で最重要項目はドメインである

これまでの解説で、サイトを運営する上で、SEO面/リピーター面で、いかにドメイン名が重要か?がお分かりいただけたと思います。

世のサイトを見ていると、ドメインを有効活用できていないサイトがとても多いように思います。なぜなら、サイト名とドメイン名が一致していないサイトばかりだからです。

でも、YAHOOの検索ランキングの上位サイト群は、全てのサイトで、サイト名とドメイン名を一致させていますし、アップルに至っては、4億5千万円払ってまで、サイト名とドメイン名を一致させたわけです。よって、サイト名とドメイン名を合わせることは、絶対的な正解と言えます。私個人のマイノリティな戦略ではない、ということです。

 
これからアフィリエイトを始めようと思って、ホームページを作ろうと思った時に、
・ジャンルはどうするか?
・サイトのコンセプトはどうするか?
・どのような記事を書いていくのか?
・レンタルサーバーはどこの会社を選ぶか?
・ブログのデザイン、テンプレートはどれを選ぶか?
などなど、いろいろなことを決めなければなりませんが、何より大事なのは、ドメインをどうするか?です。

理由は、唯一、後から変更することができないからです。Googleの評価は、全てドメインにつくので、ドメインを変更する、ということは、Googleの評価もリセットされる、つまりサイトを1からやり直さなければならなくなるわけです。

特に日本語ドメインの場合、ローマ字ドメインよりも、訴求力が強くなってくるため、サイト内容とドメインが一致していないと、完成度の低いサイトとなってしまいます。なので、後々ドメインの文字列を変更したいと思った場合は、ドメインを変更する、つまりサイトを作り直すことになってしまいます。

訴求力が強いということは、これを最大限に生かせれば大きなメリットとなりますが、訴求力が強いだけに、絶対にサイト内容とドメインは一致させておく必要があり、もし変更するなら、サイトを作り直さなければなる、という、大きなリスクを抱える諸刃の剣ということです。

ドメイン以外は、後からいくらでも変更できます。ブログを作ろうと思った時に、よくデザインをどうするか?に、とても時間を割く人がいますが、今より優れたテンプレートは将来出てくるわけで、今どれだけ悩んでも、結局将来変更します。でも、ドメインだけは絶対に変更することはできません。なので、後々後悔しないように、ドメインだけは最初にしっかりと考えて決めるようにしてください。

ドメイン文字列の考え方の解説&個別アドバイスを行います

アフィリエイト系商材の特典として、“レビュー.com管理人のFX講座”を公開させていただいておりますが、この一環で、日本語ドメインを使ったパワーアフィリエイト戦略を行う上で、ドメインの文字列の考え方を解説しています。
>>“レビュー.com管理人のアフィリエイト講座”のご案内

さらに、特典には3カ月のメールサポートをおつけしていますが、このサポートにて、ドメインの文字列についても、個別にサポートを行わせていただきます。

サイトコンセプトをお聞きした上で、そのコンセプトがどうなのか?また、コンセプトがOKなら、ドメインをどうするのか?などなど、個別にアドバイスさせていただきます。

※注意点
アドバイスは、できるだけ優位になるように、精一杯考えてアドバイスさせていただきますが、私が行ったような、PPC広告に出稿してキーワード調査を行う、というレベルまでは、時間、金銭の都合上、できません。

さらに、成功するか?は、実際にやってみないとわからない部分も多いため、あらかじめ、「これでやればうまくいきますよ!」というように、成功をお約束することはできません。

また、アドバイス事例は、購入者サイトにて、Q&Aとして公開させていただきます。

ただ、先に他者にドメインを取られてはいけないので、発案者の方が、ドメインを取得後の公開とさせていただきます。

この記事へ、ご意見、質問がありましたらコメントください

*

今週よく読まれている記事ランキング

Return Top