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アタッチシステムアフィリエイトのレビュー

商品名:アタッチシステムアフィリエイト
販売ページ:http://flickr-style.jp/asa/

王道のサイトアフィリエイト系商材です。販売者は、阿田よしひささんという方で、販売ページには、本人のアフィリエイト報酬が多数掲載されており、かなり実績のしっかりした販売者さんのように思います。手法としては、王道のサイトアフィリエイト手法のようです。

サイトをたくさん作る理由がわからない

今回の商材は、サイト数としては、21サイトを作成し、月収100万円を目指すというものであり、今回の商材の特徴として、アタシスというシステムを使い、作成する21サイトを簡単に管理できる、という特徴が解説されています。

さて、ここで質問です。あなたがスーパーアフィリエイターを目指し、月収100万円を超えたいとします。サイトアフィリエイトで月収100万円を達成するには、具体的に「何サイト」必要か分かりますか?収益サイトが何サイトあれば月収100万円レベルになるか?正確なサイト数を正しい根拠をもとに答えられますか?

私の場合は13サイトで月収100万円を達成できました。アタッチシステムアフィリエイト購入者様には、余裕を持たせて「21サイト」で月100万円を達成していただきます。なぜ、21サイトかというと、私が13サイトで達成した数値より少し余裕をもたせることで、再現性を高めるのが狙いです。

引用:http://flickr-style.jp/asa/

しかし、ここで私が引っ掛かったのが、なぜ報酬とサイト数を関連付けて考えてしまうのか?ということです。基本的に、サイト数と報酬は無関係です。例えば、「私は1万サイト運営しています」とだけ言われて、「すごい!この人は稼いでそうだな」と思うでしょうか?私は全く思いません。いくらサイト数が多くても、質が低かったり、下手なSEOをやっていると、上位表示できないので、ほとんど稼げていないはずだからです。「月収100万円を達成するには、何サイト必要か分かりますか?」もうこの質問自体がナンセンスなんです。私のもとにも、よく「月収10万円稼ぐには何サイト必要ですか?」とか、「月収5万円を1サイトで稼ぐには、何記事書けばいいですか?」という質問をいただきますが、この質問は、とてもナンセンスです。

もし仮に、アフィリエイトが、例えば、「ASPの決まりで、1サイト当たりの報酬額の上限が5万円までに制限されている」とか、「サイトの構造上、1サイトにつき最大20記事までしか記事を書けない」みたいな決まりがあれば、たくさん稼ぐには、サイトの数がたくさん必要というのも納得できます。しかし、実際はそういう決まりはなく、1サイトに1万記事を投稿するモンスターサイトを作って、1サイトでたくさん稼ぐこともできるわけです。現に私は、レビュー.comのみを運営し、一極集中してサイト運営を行っており、このサイトだけでたくさん稼ぐことも可能だと思っています。「月収100万円を稼ぐには21サイトが必要」と考える意味がわからないわけです。

 
あと、もう一点、そもそも「月収100万円を稼ぐには21サイトが必要」と言われていること自体がナンセンスなわけですが、この主張に、「何の根拠もない」という点も引っ掛かります。販売ページに書いてあるのは、以下のような内容のみです。

例えば「たった1サイトを徹底的に強化して月100万稼ぐ」という方法も存在します。 私自身は1サイト単体で月100万円を超えた経験はありませんが、近いレベルにまで到達したことはあります。その経験を踏まえてお話ししますと、1サイトで月100万円稼ぐのは可能であると感じています。 ただし、そうはいっても1サイトで月100万円稼ぐサイトを作るのは難しいのも事実です。ある意味「芸術」や「職人技」が求められるレベルです。 教材というある種のマニュアルを渡して作業をしていただく際に、再現性という点で難しいのでは?と私の頭をよぎりました。そこで再現性を考えて「これだ!」と思ったのが、「複数のサイトを同時に育てる方法」です。

引用:http://flickr-style.jp/asa/

これを見て、「なるほど、月収100万円稼ぐには、たくさんのサイトを作らなければならないんだな」と思えるでしょうか?私は思えません。なぜなら、「1サイトで月100万円を稼ぐのは難しい」とだけ書かれているだけで、その根拠が一切書かれていないからです。例えば、「上位表示するには他サイトからリンクをたくさんもらうことが重要。しかし、他人からリンクをもらうのは難しいので、自分でたくさんサイトを作って、リンクを供給しなければならない。なので、たくさんのサイトを作る必要があり、1サイトで稼ぐことは難しいです。※自作自演の被リンク対策は現在のGoogleでは通用しません」このような、根拠の伴った主張なら、「なるほど、それならたくさんのサイトを作らないといけないな」と納得できます。その上で、21サイトを簡単に管理できるアタシスの登場なら、もっと魅かれたと思います。

しかし、今回の販売ページのように、根拠のない主張では、まったく納得できないわけです。なので、その後、いくら「アタシスで21サイトを簡単に管理できる」と言われても、そもそも21サイトも作らなければならない理由も明確にわかっていないので、この機能も、私には全く響いてきません。なので、私の中では、このセールスレターでは、あまり商品をほしくなりません。

そしてこれは、今回の商品の内容についても、不安材料となります。というのも、自社商品の販売も、サイトアフィリエイトも、基本的にはやることは同じです。単に、紹介する商品が自社商品か?他社商品か?の違いだけです。ということは、自社商品を魅力的に伝えられていない、というのは、サイトアフィリエイターとしては、大丈夫なのか?今回の商材を購入し、成約率の高い記事が書けるようになるのか?ということにも繋がってくるわけです。実際に、コンテンツの内容を見てみると、以下のような記載があります。

・読者の購買意欲を極限まで掻き立てる方法とは?
・読者の感情を強制的に揺り動かして購買させる方法とは?
・購買意欲をマックスまで引き上げる3つのキラーコンテンツ形式とは?

引用:http://flickr-style.jp/asa/

しかし、アタッチシステムアフィリエイトの販売ページに限っては、そもそもサイトを21個も作るメリットがわからないので、私のこの商材への購入意欲は、あまり掻き立てられませんでした。

まとめると、「月収100万円を稼ぐには21サイトが必要」という主張自体がナンセンスであり、さらにこれを主張する上で何の根拠もないのもNG。なので、本来であれば、セールスレターの最初の方だけ読んで、すぐにページを閉じていたと思いますが、今回、このようにレビュー商材として取り上げたのは、圧倒的な実績があったからです。

やはり実績というのはとても重要で、今回のように、レターにかなりマイナスがあっても、実績さえちゃんとしていれば、レビュー商材として取り上げる価値があります。ただ、商材の核の部分のコンセプト、レターの完成度としては、低いと思います。

アフィリエイトは、作業をやれば稼げるわけではない

販売ページを見ると、アフィリエイト手法を教えてもらい、その通りに作業をやりさえすれば、誰でも稼げる、という印象を持つと思います。例えば、以下のような文章です。

私の方法で21サイト作れば、月収100万円は達成可能である確率が高いといえます。

引用:http://flickr-style.jp/asa/

しかし、私は、アフィリエイトは、「作業をやれば月収100万円稼げる」と、一概に言うことはできないと考えています。というのも、アフィリエイトで月収100万円って、かなり難しいです。例えば、インフォトップのアフィリエイターランキングを見てみてください。先月100万円以上稼いだのは何人だと思いますか?

引用:https://www.infotop.jp/afi/order/rankingreset

御覧の通り、わずか18人しかいないんです。もちろん、ランキングに参加していない人もいるでしょうし、他のASPだってあるので、実際はもっと多いとは思います。でも、それを込みで考えても、少なすぎると思います。

もし、アフィリエイトが、手法を教わった通りにやって、誰でも月収100万円を稼げる、つまり月収100万円が、ある程度頑張れば達成できるような金額なのであれば、インフォトップだけでも、月収100万円が何万人、何十万人といてもおかしくありません。なぜなら、ネットでちょっと調べてみたところ、現在アフィリエイトをやっている日本人は、400万人前後もいるからです。仮に月収100万円が1万人いたとすると、割合としては400人中1人であり、これでも少なすぎだと思います。仮に月収100万円が10万人いれば、割合としては40人に1人であり、これなら、そんなに狭き門でもなさそうな気がします。しかし、現実はどうか?1万人、10万人なんてもってのほか。わずか18人なんです。月収100万円が、どれほど狭き門なのか?が、わかると思います。つまり、月収100万円を達成できているのは、かなりの成功者である、ということです。教えられた方法を実践して、誰もが達成できる金額ではありません。

具体的にサイトアフィリエイトで言うと、どれだけ上位表示できるか?ということになるわけですが、サイトを作りさえすれば、誰でも阿田さんのサイトのように、それなりのキーワードで上位表示できるわけではありません。特に今回は、何か特別な秘策があるわけでもなく、やることは王道のサイトアフィリエイトです。王道のサイトアフィリエイトなんて、やっているライバルは無限に存在しているわけです。その大勢のライバルの中から、吐出して上位表示するには、参入したジャンルに関する、膨大な知識が必要になってきます。豊富な知識を元にして、訪問者に有益な情報を提供する必要があるわけです。つまり、アフィリエイト手法を教わって、できるようなことではない、ということです。

確かに、稼ぎやすいジャンルの見極めとか、細かなアフィリエイトについてのノウハウはあるとは思いますが、それがあったとしても、効率が上がる程度であり、手法の核は王道のアフィリエイトである以上、「誰でも月収100万円」は難しいと思います。

例えば、阿田さんが公開しているサイトのジャンルの1位のサイトは、以下のようなサイトです。
参考:ナースが教える仕事術(http://nurse-riko.net/)
現役の医師と看護師の監修のもと、情報発信しているサイトです。月収100万円レベルを稼ぐには、これらライバルサイトにも勝つ必要があります。なぜなら、検索結果で観覧されるサイトは、上位表示された数サイトに限られるからです。しかし、何も知識のない一般人が、アフィリエイト手法だけ教わったところで、医師や看護師が運営するサイトに勝てると思うでしょうか?私は、かなり難しいと思います。

とは言っても、月収10万円とかなら、まだ可能性はあると思います。ただ、月収100万円となると、かなり難しいわけで、これを「手法を実践すれば誰でも稼げる」みたいに言われると、ちょっと違和感を覚えるわけです。

 
そしてこれは、販売者の阿田さんについても、全く同じことが言えます。

私が月収100万円に到達した時のサイト数は「13サイト」でした。

引用:http://flickr-style.jp/asa/

販売ページには、上記のように書いてあります。13サイトで月収100万円稼いだ、とありますが、作ったサイトは何サイトなのか?ということです。13サイト作って、それら全てのサイトが収益を上げ、月収100万円を達成したのか?それとも200サイト作って、最終的に13サイトが稼げるサイトとして残ったのか?どっちなのか?ということです。

阿田さんのサイトを見たところ、1サイトの規模としては小規模~中規模程度のサイトであり、1サイトの記事数としては、とても多いというわけではありません。仮に他のサイトも同程度と過程した場合、この程度のサイトを13個作っても月収100万円は難しいのではないかと思います。というのも、全てのサイトが、1つ公開されているサイトのように、サイトを作れば上位表示できる、というわけではないからです。

SEOというのは、やってみないとわからない、つまり上位表示できるか?は、サイトを作ってみないとわからない部分が多く、収益を上げる13個のサイトの裏では、膨大な数の収益を上げられずに終わったサイトもあるのではないかと思います。少なくとも、私がここ数年間アフィリエイト業界にいた上で認識しているサイトアフィリエイトとは、後者のような稼ぎ方です。

13サイトで月収100万円稼いだ、ということを否定しているわけではありません。ただ、サイト作成数は、阿田さんは何もおっしゃられていないよね?ということです。「サイトを13個運営して月収100万円を稼いだ」と「サイトを13個作って月収100万円を稼いだ」では、意味がぜんぜん違ってくるということです。「13サイトで月収100万円」と聞いて、「それならサイトを13個作れば月収100万円稼げるのか」と勘違いしてはいけない、ということです。

自作自演の被リンク対策を行うのか?行わないのか?どっち?

セールスレターの中盤を見てみると、以下のような記載があります。

・私が教える方法はブラックSEOとは一線を画します
・自作自演のSEOは一切不要です
・サテライトサイト、サテライトブログは一つも作る必要はありません

引用:http://flickr-style.jp/asa/

しかし、セールスレター終盤の「アタシス5被リンク管理」には、以下のように記載もあります。

一昔前のSEOであれば、適当にリンクを送っても上位表示できました。しかし、現代のサイトアフィリエイト業界では、その古臭い手法は通用しません。”経験に裏付けされた緻密なリンク管理能力”が求められている時代なのです。 もし、あなたがむやみやたらにリンクをつけているのならば、いますぐ止めてください。リンクを1本1本管理する力が必要とされています。SEOで上位表示しているサイトは例外なく「被リンク管理」ができています。緻密なリンク管理なくして、サイトアフィリエイトで稼ぐのは難しくなっています。ですが、安心してください。私のやり方なら難しく考える必要はありません。なぜなら、あなたには阿田が開発した被リンク管理シートをお渡しするからです。

引用:http://flickr-style.jp/asa/

自作自演の被リンク対策をやるのか?やらないのか?どっちなのでしょうか?書いてあることが矛盾しています。もし、自作自演の被リンク対策をやるのであれば、商材の購入はおすすめできません。というのも、経験に裏付けされた緻密なリンク管理ができれば、自作自演の被リンク対策をやってもいい、というわけではないからです。

自作自演の被リンク対策は、どんなに工夫してやっても、いずれGoogleにばれます。そしてばれた時は、サイトの死が待っています。仮に今月収100万円稼げていたとしても、自作自演の被リンク対策を行っていた場合、ある日Googleのアルゴリズムがアップデートされ、それを見破られれば、翌月は報酬が0円になった、ということも容易に想像できます。商材を検討中の方は、ここは前もって質問しておいた方がいいと思います。

また、相互リンクも行うようですが、これも「質の高いリンク」とは言えないので、ペナルティを受けるリスクは、けっこう高いと思います。

現役で稼いでいるアフィリサイトを見てみた

販売ページに、モザイク付きで掲載されているサイトを見てみました。

引用:販売ページにモザイクがかかっているためサイトURLは非公開

まず、サイトのジャンルについては、悩み系でした。ただ、悩み系は売れやすいというのは、よく知られていることなので、ライバルも多いとは思いますが、「(ジャンル名キーワード)+(ジャンル名キーワードに対し、一番検索数の多い複合キーワード)」にて、2位表示できており、けっこうアクセスは集まっているのではないかと思われます。なので、これで稼いでいると言われると、確かに納得ができます。

サイト構成としては、基本的には、そのジャンルについての情報を発信するサイトであり、コンテンツの最下部に、アフィリエイトリンクをさりげなく設置する、的なサイト構成になっています。

サイトの質については、基礎知識については、他サイトと似たような内容で、それほど質が高いとは思いませんが、Q&Aや体験談については、専門家がアドバイスしているのか?と思うほど参考になる内容で、独自性も高いです。また、商品レビューについても、実際に商品を購入してレビューされているため、やはり質は高く、総合すると、ほどほどに質が高い印象を受けます。

この他、上位表示に影響する要素としては、自作自演の被リンク対策が関わってくると思いますが、これは上述の通り、この手法をやるのか?やらないのか?がわからないので、このサイトに自作自演の被リンク対策が行われているか?は、わかりません。仮に自作自演の被リンク対策が行われており、その恩恵で上位表示できているのであれば、明日圏外になる可能性もあるでしょうし、一方で自作自演の被リンク対策を行わずに上位表示できているのであれば、今後も長期的に稼いでくれると思います。

ツールで管理することは、それほど重要なのか?


今回の商材は、「サイトを管理する」ということに、とても重点をおいたコンセプトのように思います。具体的に、管理とは、以下の内容になります。
・作業スケジュールの管理(記事数の更新や追加など)
・ASPの管理(成果条件や承認率、広告主の撤退状況など)
・被リンクの管理

ただ、これについて私が思うのが、上記を管理することが、それほど重要なのか?ということです。「記事の数」「記事の追加ペース」「記事の修正ペース」これらを管理することが、上位表示において、どれほど重要か?ということです。私は、重要度は極めて低いと思います。なぜなら、googleの本質は、「訪問者の役に立つ情報を配信しているサイトを上位表示する」ということだからです。

上位表示においては、記事の質が最重要であり、記事の数、追加頻度、修正頻度は気にする必要はないと思っています。よく、「1サイト何記事書けば上位表示できるの?」と質問する人がいますが、この質問は、とてもナンセンスです。記事数は少なくても、質が高ければ上位表示できるでしょうし、逆に1000記事投稿しても、記事の質が低ければ、パンダアップデートに補足され、むしろ投稿した記事が足を引っ張ることにだってなるわけです。記事の追加頻度についても、1日に100記事まとめて追加しても、質が高ければ問題ないと思います。しかし、記事の質が低ければ、1日2記事のように、いくら一定のペースで投稿したところで上位表示はできないでしょう。被リンクの管理については、被リンクを付けること自体がもってのほか、ということは上述の通りです。

唯一、ASPの管理については、これは便利なシステムだと思います。しかし、サイト運営においては、各々の作業を細かく管理する必要はありません。例えば会社員なんかは、「今日は何時から会議がある」とか、「今月中にプロジェクトを完結させなければならない」というように、時間の概念がついてまわります。これならスケジュール管理というのは、とても重要になってきます。

しかし、サイト運営は、空いた時間に自由にできるので、「いつまでにやらないといけない」みたいな時間の概念はありません。それなら、最初に終わらせるべき時間を決め、それに間に合うようにペースを調整して作業を進めることに、どれだけの意味があるのか?と思うわけです。仮に「ホームページ作成会社を経営しており、今月末まで納期のサイトが30サイトある」みたいな感じで、終わらせるべき時間があるのであれば、納期に遅れないようにペース調整するのもわかります。しかし、そういう理由でもない以上、時間を管理する必要性は少ないと思います。

あと、スケジュール管理の必要性が出てくるのが、作業内容の多さです。仮に時間の概念がなくても、作業内容がとても多いのであれば、まずは最初にこれをやって、その次にこれをやって、というように、作業を効率的に進められるように、あらかじめスケジュールを立てることも重要となります。いわゆる「段取り」というやつです。

アフィリエイトにおいても、従来のアフィリエイトは、この傾向がありました。というのも、メインサイトの記事を書いたり、サテライトサイトを作ったり、サテライトサイトからメインサイトへリンクを送ったり、という感じで、作業内容が多かったからです。なので、昔のアフィリエイト商材は、この手の作業管理シート的な内容の商材が多かったです。しかし、現在のGoogleは、自作自演の被リンク対策は通用せず、やるべきことは「質の高い記事を書くこと」ただ1つです。つまり「段取り」も必要ない、ということです。なので、この視点で考えても、やはりスケジュール管理する必要性を感じません。細かなスケジュールを立てる暇があったら、1記事でも多く、質の高い記事を書いた方がいいと思います。

参入するジャンルの選び方、広告の選び方は参考になりそう

サイトの作り方的な内容については、細かなノウハウはあるとは思いますが、とは言っても、絶対的な正解というのは、もう明確になっています。それは、質の高いコンテンツを入れる、ということです。よって、教材は買わなくても、参入するジャンルについての豊富な知識さえあれば、アクセスの集まるサイトというのは作れます。なので、私は、この部分の内容は、あまり魅かれません。また、作業を管理することも、あまり重要ではない、と思うのも、上述の通りです。

一方で、今回の商材で一番魅かれるのが、販売者の実績です。というのも、今回のような、月収100万円の報酬履歴を出せる販売者は、そうそういません。今回は、販売者が実際に稼いでいるサイトも見せてくれるようなので、どのようなASP、プログラムを使って稼いでいるのか?がわかると思います。これを知ることで、稼ぎやすいASP、稼ぎやすいプログラムを知ることができると思います。商材の内容にも、「参入するジャンルの選び方」「アフィリエイト案件の選び方」といった内容がありますが、この内容については、販売者の実績が明確であるがゆえに、かなり信頼度の高い情報になると思います。そしてこの情報は、前述の「サイトの作り方」のような、誰でも知っている内容ではなく、実践者しかわからない、独自性の高い貴重な情報になるため、価値があります。

また、月収100万円稼いでいる人が、どういうことをやっているのか?どのようなキーワードで上位表示できれば、どれくらいアクセスが集まって、どれくらいの報酬が入るか?ということもわかります。別に、これらを把握しなくても、訪問者の役に立つ記事をたんたんと書けば稼げるようにはなるわけですが、本当に稼げるか?もわからない状態での作業というのは、モチベーション的にきつい人もいるでしょう。実際に成功例を見ておいた方が、やる気も出てくるものです。この点が、この商材の存在価値であるように私は思います。

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